ちいきぼオフィスヘルプセンター用語集物件情報・単位に関する用語

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物件情報・単位に関する用語

坪・平米

不動産の広さを表す際によく用いられる面積の単位です。1坪は約3.31平米、1平米は約0.3025坪です。

スケルトン

建物が内装や設備を全く持たない、コンクリート打ちっぱなしなどの内装の状態を指します。

テナントが自由に内装を施すことができます。

床荷重

床が支えることができる重さの最大値です。オフィスや倉庫などで、機器や商品の重さに耐えられるかを示す指標となります。

天井高(天高)

床面から天井までの高さのことです。開放感や空間の広さを左右する重要な要素です。

基準階

オフィスビルなどで、標準的なフロアの広さやレイアウトを示す階のことです。

セットバック

建築基準法などにより、道路や隣地境界線から一定の距離を後退させて建物を建てる規制のことです。

エントランス

建物の玄関や入口部分のことです。来訪者が最初に目にする場所であり、建物の顔とも言えます。

空中階

建物の中間階にある、通常、路面や階下からは直接アクセスできないフロアを指すことがあります。

壁芯計算(壁芯面積)

壁の中心線で囲まれた部分の面積を算出する方法です。

登記簿面積やパンフレットの専有面積で用いられます。

契約面積(賃貸借面積)

賃貸借契約の対象となる面積です。

一般的に壁芯面積で表示されることが多いです。

基準階面積

オフィスビルなどの基準となるフロアの面積です。

有効面積

実際に利用可能な面積を指します。

壁芯面積から柱型やパイプシャフトなど使用できない部分を除いた面積です。

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