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物件の条件・設備に関する質問

「コンパクトオフィス」「スモールオフィス」「小規模オフィス」の違いは何ですか?

これらの言葉に明確な法的な定義の違いはありませんが、一般的には、企業がオフィスを構える際に「比較的小さな規模のオフィス」を指す際に使われます。

多くの場合、10坪〜30坪程度、従業員数でいうと1名〜10名程度で利用されるオフィスを指すことが多いです。

当社「ちいきぼオフィス」では、特に50坪未満のオフィス物件に特化し、お客様のビジネス規模やフェーズに合わせた最適な「小規模オフィス」をご提案しています。どの呼び方で探されていても、まずはご希望をお聞かせください。当社のプロフェッショナルが、お客様にとってぴったりの物件を見つけるお手伝いをさせていただきます。

SOHOオフィスと事業用小規模オフィスの違いは何ですか?どちらを選ぶべきですか?

SOHO(Small Office Home Office)オフィスは、主に居住空間の一部を事務所として利用する物件を指し、住居としての機能も兼ね備えている点が特徴です。一方、事業用物件は、純粋に事業活動を行うことを目的とした物件です。

【主な違いと選び方のポイント】

  1. 法人登記の可否:SOHO物件は法人登記ができない場合や、登記できても条件が厳しい場合があります。事業用オフィスは基本的に法人登記が可能です。
  2. 税務上の扱い:家賃や経費の処理において、SOHOは住居部分と事業部分を明確に区別する必要があるなど、税務処理が複雑になることがあります。一方、事業用物件は、全て事業経費として計上しやすいです。
  3. セキュリティ・プライバシー:事業用オフィスの方がセキュリティが強化されていることが多く、来客対応時にもプライバシーが確保しやすいです。
  4. 対外的な信用度:事業用オフィスを構えることは、お客様や取引先に対し、よりプロフェッショナルな印象を与え、社会的な信用度を高めることに繋がります。

「ちいきぼオフィス」がご紹介する物件は、基本的に事業用としてご利用いただける小規模オフィスです。

賃貸契約時のリスクや将来の事業拡大を見据え、初期費用を抑えつつ、事業に専念できる環境を整えたい場合は、事業用小規模オフィスをご検討いただくことを強くおすすめします。「今の事業に合うのはどっち?SOHOオフィスと事業用小規模オフィスの違いを徹底解説」など、詳しい解説記事もございますので、ぜひご参考ください。

スタートアップ企業やベンチャー企業におすすめのオフィスはありますか?

スタートアップやベンチャー企業の方々には、特に以下の点を重視したオフィスがおすすめです。

①初期費用を抑えられる物件

現状渡しのオフィスは、前のテナントの内装や設備が残されている場合が多く、それらを活用することで内装工事費を大幅に削減でき、入居までの期間も短縮できます 。スケルトン物件は自由度は高いですが、内装工事費がかさむ傾向にあります。
初期費用を抑えてスムーズに事業をスタートしたいお客様には現状渡し物件や、前テナントの造作がそのまま残されている居抜きの物件、不動産業者が内装や家具を手配し、すべて用意された状態で借りることができるセットアップオフィスがおすすめです。

②柔軟な働き方に対応できる物件

自社専用の空間で、自由にレイアウトできるワンルーム事務所や、社員間のコミュニケーションが取りやすいコンパクトオフィスが人気です。

③アクセスが良い物件

交通の便が良い場所は、社員の通勤負担を減らし、採用活動にも有利に働きます。 当社「ちいきぼオフィス」は、まさにこのようなスタートアップ・ベンチャー企業様のニーズに特化した小規模オフィスを多数取り扱っております. 初期費用を抑えつつ、お客様のビジネスフェーズに最適な物件探しをサポートさせていただきます。

当サイトの「お役立ち情報」では、「創業期のベンチャー企業向けオフィス選びのポイント!賢い選択で成長を加速!」など、スタートアップやベンチャー企業の皆様に向けたオフィスの選び方についての情報もご紹介しておりますので、ご参考にしてください。

小規模オフィスを選ぶメリット・デメリットは何ですか?

【メリット】

  • コスト削減:大規模オフィスに比べて賃料や初期費用を抑えやすく、創業期や成長期の企業にとって大きなメリットです。
  • コミュニケーションの活性化:従業員間の距離が近く、密なコミュニケーションが取りやすい環境を築けます。
  • 意思決定の迅速化:小規模ゆえに意思決定のプロセスがシンプルになり、フットワーク軽く事業を進められます。
  • 内装の自由度:居抜き物件やスケルトン物件を選べば、小規模ながらも自社のブランディングや働き方に合わせた内装を比較的自由に施しやすいでしょう。

【デメリット】

  • 拡張性:事業拡大に伴う人員増加があった場合、現在のオフィスでは手狭になる可能性があります。
  • 来客対応:来客用の会議室や応接スペースの確保が難しい場合があります。
  • 設備面の制約:ビルによっては、大規模ビルに比べて設備(空調、セキュリティ、共用部など)が限定的であることがあります。

当社では、デメリットを上回るメリットを最大限に引き出す物件をご提案し、将来的な移転の相談なども含め、きめ細やかなサポートを提供しています。

また当サイトの「お役立ち情報」でも、「最適な選択肢はどっち?賃貸事務所(小規模オフィス)のメリットを徹底解説」など、小規模オフィスのメリットについての詳細情報をご紹介しておりますので、ご参考にしてください。

10坪程度の小規模オフィスでも快適なレイアウトは可能ですか?

はい、可能です。10坪程度の小規模オフィスでも、工夫次第で快適かつ機能的な空間を実現できます。 ポイントは以下の通りです。

  • ゾーニング:執務スペース、会議スペース、休憩スペースなど、用途に応じた空間の区切りを明確に設けることで、メリハリのある使い方ができます。
  • 多機能家具の活用:収納とデスクが一体になったものや、折りたたみ式のテーブルなど、一台で複数の役割を果たす家具を取り入れると効率的です。
  • 壁面やデッドスペースの活用:壁面収納や、窓際、柱の裏などのデッドスペースを有効活用することで、収納力を確保しつつ空間を広く見せられます。
  • 視覚効果の工夫:明るい色使い、ガラス素材の間仕切り、鏡の設置などは、空間を広く開放的に見せる効果があります。

当サイトの「お役立ち情報」では、「少人数(1〜5名)オフィスに最適!効率UPレイアウトとデスク選び」や「ワンルームの小規模事務所を最大限活かす!空間を広く見せるレイアウトのコツ」など、具体的な事例やヒントをご紹介していますので、ぜひご参考にしてください。

居抜き物件の内装はどこまで変更できますか?

居抜き物件の内装変更は、基本的に貸主の許可が必要です。

前のテナントが残した内装や設備をそのまま利用できるのが居抜き物件の最大のメリットですが、大幅な改修を伴う場合は、貸主との交渉や原状回復義務の範囲変更について合意を得る必要があります。 軽微な変更(壁紙の張り替え、パーティションの設置、家具の配置換えなど)であれば比較的自由にできることが多いですが、認識の違いによるトラブルもございますので、貸主または不動産会社(管理会社)へ一度確認を取ることが推奨されます。

また、壁の撤去や電気配線の変更など、建物の構造や設備に影響を与える工事は、事前に貸主の承諾が必須となります。 内装変更をご検討の際は、契約前に必ず貸主または不動産会社に確認し、工事範囲や費用について明確な合意形成を図ることが重要です。

オフィス退去時の原状回復トラブルを回避!契約書の確認から費用削減の交渉術まで解説」などの記事もございますので、ご参考にしてください。

スケルトン物件の内装工事はどのくらいの費用と期間がかかりますか?

スケルトン物件は、内装や設備が一切ないコンクリート打ちっぱなしの状態のため、自由にデザインできるという大きなメリットがあります。その反面、内装工事にはまとまった費用と期間がかかります。

  • 費用:デザインや使用する建材、設備のグレードによって大きく変動します。
  • 期間:内装工事の規模や内容にもよりますが、デザイン設計から工事完了まで2ヶ月〜6ヶ月程度かかるのが一般的です。

スケルトン物件の工事費用を抑えるには?内訳と相場を徹底解説」などの記事もございますので、ご参考にしてください。

オフィスに駐車場は必要ですか?駐車場付きの物件はありますか?

オフィスに駐車場が必要かどうかは、お客様の事業内容や従業員の通勤方法、来客頻度などによって異なります。

  • 必要なケース:外回りが多い営業職の社員がいる、来客が多く駐車スペースが必要、物品の搬入出が多い、都心から離れた郊外での利用など。
  • 不要なケース:公共交通機関での通勤がメイン、来客が少ない、荷物の搬入出が少ない、月額費用を抑えたい場合など。 駐車場付きの物件はございますが、都心部では数が限られたり、別途月額費用がかかったりするケースが多いです。

「ちいきぼオフィス」では、物件の絞り込み検索より「駐車場付き事務所」の物件をお探しいただくことも可能です。ぜひ一度、ご希望のエリアより物件をお探しください。
また周辺のコインパーキングの利用なども含め、最適な方法をご提案させていただきますので、ぜひご相談ください。

「OAフロア」や「個別空調」とは何ですか?小規模オフィスにも必要ですか?
  • OAフロア(フリーアクセスフロア):床下に配線を通すための空間が設けられた二重構造の床のことです. これにより、オフィス内のケーブルが露出せず、見た目がすっきりするだけでなく、レイアウト変更時の配線工事も容易になります。
  • 個別空調:各部屋やフロアごとに、個別にエアコンの温度設定やON/OFFができる空調システムです. 営業時間外や部分的な利用時にも無駄なく空調を使えるのがメリットです。小規模オフィスでも、これらの設備は業務効率や快適性に大きく影響します。特にOAフロアは、PCや電話回線など配線が多い現代のオフィスでは非常に便利です。個別空調は、少人数で時間帯によって在席人数が変わる場合などに、細やかな温度管理が可能です。

物件によって設備の有無は異なりますが、「ちいきぼオフィス」では、物件の絞り込み検索よりOAフロア個別空調が完備された物件をお探しいただくことも可能です。ぜひ一度、ご希望のエリアより物件をお探しください。

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