ちいきぼオフィスお役立ち情報移転・退去【チェックリスト付き】オフィス移転完全マニュアル|6か月前からのやること・スケジュール

2026年8月25日

移転・退去

【チェックリスト付き】オフィス移転完全マニュアル|6か月前からのやること・スケジュール

【チェックリスト付き】オフィス移転完全マニュアル|6か月前からのやること・スケジュール

オフィス移転は、物件探しから内装工事、各種手続きまで、膨大なタスクが同時に進行するプロジェクトです。通常業務と並行して準備を進めなければならず、「何から始めればいいかわからない」「タスクに抜け漏れがないか不安」と悩むご担当者様や起業家の方も多いのではないでしょうか。 

タスクの対応漏れや順番の間違いは、移転スケジュールの遅延や思わぬ追加費用につながるリスクがあるため、確実な進行管理が欠かせません。 

そこで本記事では、オフィス移転を成功に導く「やることリスト」を、6ヶ月前の準備段階から移転後まで時系列で完全網羅しました。全体の進捗管理にそのままコピペして使える【保存版チェックリスト】もご用意しています。抜け漏れを防ぐポイントをしっかり押さえて、スムーズで自社に合ったオフィス移転を実現させましょう!

ちいきぼオフィスで理想のオフィス‧貸事務所を⾒つけませんか?

ちいきぼオフィスでは、居抜きオフィスや少人数の事業者に最適な小規模オフィスを専門に取り扱っています。あなたの事業に合った物件を効率的に見つけられるよう、豊富な物件情報と、本記事のようなお役立ち情報を多数ご用意しています。また、会員登録により希望条件に沿った物件情報もお届けできますので、是非ご活用ください。

【保存版】オフィス移転やることチェックリスト

全体の流れを把握するためのチェックリストです。各項目の詳しい進め方は、後述の解説をご覧ください。

 

【6ヶ月前】計画・準備

 [   ]現オフィスの契約内容(解約予告期限、原状回復範囲など)の確認

 [   ]移転の目的・要件・優先順位の言語化

 [   ]プロジェクトチームの発足と予算ルール・枠の策定

 [   ]物件探しの条件整理(必須・希望・妥協点の明確化)

 

【3~4ヶ月前】物件選定・契約・設計

 [   ]物件内見と比較(柱の位置、共用部の品質確認、インフラ設備の確認)

 [   ]新オフィス契約(解約条件、工事制限、指定業者の確認)

 [   ]旧オフィスの解約予告(二重家賃と原状回復期間の調整)

 [   ]レイアウト設計(ゾーニング、動線の決定)

 

【1~2ヶ月前】設計・工事・手配

 [   ]インフラ手配(ネット回線開通工事の依頼)

 [   ]什器の発注(既存品の流用可否の判断、特注品の早期発注)

 [   ]各種業者の選定(相見積もり、作業範囲と責任者の明確化)

 [   ]社内周知(説明会の実施、マニュアルの共有)

 [   ]取引先への案内状送付、名刺・Webサイトの住所変更準備

 

【直前】最終手配・確認

 [   ]施主検査(図面との照合、電源・LANの確認)

 [   ]傷や不具合の是正期限の合意

 [   ]搬出入の計画(ビルの管理規則の確認、荷解きの優先順位の決定)

 

【当日】引越し実行

 [   ]当日の人員配置(新旧両オフィスへの責任者配置)

 [   ]新オフィスの入退室カード配布と旧オフィス権限の回収

 [   ]社内インフラ(ネット回線・電話等)の動作確認

 

【移転後】運用開始・事後対応

 [   ]旧オフィスの原状回復工事と引き渡し(完了書面の受領)

  期限:賃貸借契約の解約日まで

 [   ]法務局への本店所在地変更登記

  期限:移転日から2週間以内

 [   ]税務署・都道府県税事務所への異動届出

  期限:税務署は速やかに、地方自治体は10日〜1ヶ月以内

 [   ]労基署・ハローワークへの労働・雇用保険の届出

  期限:移転日の翌日から10日以内

 [   ]年金事務所への社会保険の所在地変更届

  期限:移転日から5日以内

 [   ]銀行口座、クレジットカード、郵便物の転送手続き

  期限:移転後速やかに

💡おすすめ記事

【2026年最新】企業がオフィス移転を決断する11の理由。移転のトレンドも解説

オフィス移転をご検討中の方は、こちらの記事をご参考にしてください。

オフィス移転の全体像と進め方

まずは全体の工程と所要期間を把握しましょう。移転日(新オフィスで業務を開始する日)から逆算して計画を立てます。

オフィス移転では、決めることと手配することが同時に発生します。最初に全体像をつかみ、遅れると致命的なポイントを可視化すると、現場の判断がしやすくなります。

移転は、場所を移動して終わりではありません。旧オフィスの原状回復(元の状態に戻す工事)や住所変更手続きも含めてタスクを整理します。

移転にかかる期間の目安

準備期間の目安は6〜12ヶ月です。内装工事の規模が大きい場合や、入居条件が厳しい場合(ビルの指定業者を使う必要がある、夜間・休日しか工事ができないなど)は、さらに長めに見ておくのが安全です。時間的な余裕を持たせることで、想定外のトラブルにも柔軟に対応できる体制が整います。

工程は大きく、①物件探しと契約、②設計と工事、③引越し、④旧オフィスの原状回復、⑤各種手続きに分かれます。特に、設計フェーズから工事完了までの間は、社内からレイアウトの変更や追加配線の要望などが後から出ることもあります。そのため「いつまでに最終図面を承認するか」という意思決定の期限は先に決めておきます。 

特にネット回線の開通手配は、移転スケジュールのボトルネックになりやすいため早めの契約がおすすめです。また、現オフィスの解約予告期限を過ぎると二重家賃が発生してしまうため、物件探しと並行して解約手続きのスケジュールも事前に確認しておきましょう。

まず決めること(目的・要件・体制)

 初期段階で判断軸が曖昧だと、物件選びやコスト管理がブレてしまい、遅延や費用超過などを招くリスクがあります。

移転でよくある失敗は、あとから優先順位が変わることです。例えば「コスト削減」優先で進めていたのに、後から「見栄えも良くしたい」と方針が変わり、設計のやり直しが発生したり予算オーバーになったりするケースです。 

これを防ぐため、最初に優先順位を言語化したうえで「会議室の増設は必須、デザインは希望程度に留める」といった要件を整理しましょう。

次に横断チームを立ち上げます。予算は「内装工事」「什器・備品」といった費用項目ごとに上限枠を設け、追加費用の承認ルールも定めておきましょう。

【6か月前】計画・準備フェーズ

この時期は、後工程の遅延を防ぐための下準備を固めるフェーズです。

全体計画の策定とプロジェクト体制の構築

まずは全体像を把握するために移転目標と予算を設定し、スケジュールを作成して定期的に見直します。 そして、必要なステークホルダーを集めてプロジェクトチームを結成します。リーダー役や財務担当、IT担当、総務担当などを含め、初期段階で役割分担の明確化や定期ミーティングによる進捗確認の仕組みを作ることで、計画不足や従業員への周知不足による混乱、追加費用が発生するトラブルリスクを軽減できます。

旧オフィスの退去に向けた契約確認

まずは現オフィスの契約書を読み込み、解約予告期限を確認しましょう。オフィス物件の解約予告は6ヶ月前が一般的ですが、契約により異なるため、通知方法も含めて確認してください。

原状回復の範囲や指定業者の有無、保証金の精算条件も重要です。解約時のトラブルを防ぐためにも、退去を検討し始めた段階で早めに原状回復費用の概算見積を取り、資金計画に反映させます。管理会社へ工事範囲の事前相談をしておくと、後から追加指摘を受けにくくなります。

新オフィスの要件定義と希望条件の整理

移転先の希望条件の整理も最優先で進めましょう。オフィススペースの要件、レイアウト案、予算規模、候補物件のリストアップに加え、契約書類や手続きの調査を行い、法的リスクがないかをチェックします。また、業種や社員数に応じたセキュリティ対策やIT設備の必要要件を洗い出すことで、最適な移転先を選ぶための基盤が整います。

ここで希望条件が曖昧なまま進むと、物件が決まった後に「やっぱりこれも必要」と追加要望が出やすくなり、設計をやり直すリスクに繋がります。入居物件の条件は、「必須条件」「できれば欲しい条件」「妥協できる条件」に分けて整理します。また、坪数だけ判断するのではなく、必要な席数や会議室の広さ、将来の増員見込みから逆算して割り出しましょう。

なお、50坪未満の小規模オフィスを探すなら「ちいきぼオフィス」が便利です。小規模オフィスに特化した物件情報が集約されており、自動比較機能で候補物件を簡単に整理できます。

【3〜4か月前】物件選定・契約・設計フェーズ

この時期は、候補物件の比較・内見を行い、契約までを完了させる重要なフェーズです。物件が確定して初めて、その空間に合わせた具体的な内装デザインや工事の計画を進められるようになります。ただし、ビルの管理規約や契約内容によっては希望通りの工事ができないこともあるため、条件の見落としには十分注意しましょう。

物件内見と比較ポイント

内見では、通勤利便性や築年数、周辺施設や対象エリアの競合数を確認します。加えて、災害時の避難ルートや耐震性といったリスク管理の視点や、将来の事業拡大を見据えた広さ・間取りも含めて総合的に評価します。

また、図面では分からない体感の広さや周囲の音環境、室内の柱の位置や共用部の管理状態も重要です。室内に柱があるとデスクや什器を配置しにくくなるため 、写真に残してください。

「ちいきぼオフィス」なら、VRや高画質写真でオンライン内見が可能です。現地へ行く前に周辺環境まで確認でき、「行ってみたらイメージと違った」という無駄足を省きやすくなります。

新オフィスの賃貸借契約と入居審査

賃貸借契約を結ぶ際は、保証金や敷金の額、更新や解約の条件に加えて、改装工事や原状回復義務の範囲、退去時の費用負担などを細部まで必ず確認してください。夜間工事の可否や指定業者の有無は内装工事スケジュールに大きく影響するため、チェック項目をリスト化しておくことが重要です。

また、登記移転などの法定手続きとスケジュールを並行して締結を進めます。

ただ、こうした条件面の調整以前に、そもそも入居審査が大きな壁になることがあります。設立直後で実績が少なく審査が不安な場合は、「ちいきぼオフィス」での物件探しがおすすめです。過去の履歴ではなく事業の将来性を評価する独自のAI審査を取り入れた仕組みがあるため、信用不足の壁を乗り越えて希望のオフィスを見つけやすくなります。

旧オフィスの解約と移行スケジュールの調整

旧オフィスの解約予告は、書面など証拠が残る方法で忘れずに行います。新オフィスへの移転日と旧オフィスの解約日をうまく調整し、二重家賃を最小限に抑えましょう。

ただし、二重家賃の期間を短くしようと解約日を早めすぎると、原状回復工事が間に合わなくなる恐れがあるため注意が必要です。

新オフィスのレイアウト設計と備品・コスト計画

物件が決まったらレイアウト設計に入ります。計画のやり直しや修正を避けるためにも、執務エリアや会議室、受付などの大まかな配置を決める「ゾーニング」が重要です。集中ゾーンとコミュニケーションエリアをバランスよく配置し、作業動線を確保しましょう。

また、開放感のあるレイアウトや窓からの自然光を最大限に活かすこと、音響・照明・空調の配置など、細部に配慮することで快適性が向上します。機能性とデザイン性を両立させ、企業ブランディングの観点で色やデザインの統一感を持たせた内装や家具選定を行いましょう。移転費用を抑えたい方は、既存家具の再利用や家具の中古購入、リース、一括サービスの利用、補助金・助成金の活用も積極的に検討してみてください。

【1〜2か月前】手配・周知・最終準備フェーズ

ここが最も多くのタスクが同時に進行する山場となります。設計の確定から工事、什器の納品までにかかる期間を逆算し、できる限り前倒しでスケジュールを進めましょう。 

不要品の整理と什器の手配

引越しに向けて、まずは不要品の整理や書類の電子化を進め、荷物を最小限にする工夫が大切です。必要な什器の数量を確定し、現在使っているものをそのまま使うか、買い替えるかを判断します。特注品は納期に数ヶ月かかる場合があるため、早めの発注が必要です。

引越し・工事業者の選定と連携

引越し業者や工事業者を選定する際は、複数業者から相見積もりを取得します。金額だけでなく、オプション費用や保険内容の確認、法人向けプランが充実しているか、過去の実績や口コミ、精密機器の取り扱いなどを比較検討することがポイントです。

専門分野ごとの工事業者とは打ち合わせを重ね、事前に打ち合わせの頻度や連絡ツールを定めておき、万が一のトラブルが起きた際にも、誰がどのように対応するか事前に取り決めておくことで、工事品質や納期に影響を最小限に抑えて対処しやすくなります。

インフラ手配とIT・ネットワーク環境の構築

インフラ面では、回線手配が最優先です。移転当日から業務が開始できるよう、開通工事日を確定させてください。電気やガス、インターネットの契約先によっては申請から開通までに数週間かかるケースもあるため、引越し日を逆算して手続きを進める必要があります。

また、IT・ネットワーク環境の構築では、レイアウト設計と連携して早めに配線を固め、将来のケーブル・機器増設を想定しておくことや、Wi-Fiの電波強度の確認、セキュリティソフトやアクセス権限の設定など、トラブルリスクを抑える対策を併せて導入することが失敗を防ぐコツです。

社内外への周知と各種変更手続き

社内では従業員への周知を徹底し、座席変更や新オフィスでのルールなどを伝えます。

あわせてIT関連の移設スケジュールや、移転業者との運搬日程・費用の最終調整を進めます。メールだけでなく事前に説明会を設けて直接伝え、内容をマニュアル化して共有すると当日の混乱を防ぎやすくなります。

取引先への案内状は移転の1ヶ月〜2週間前を目安に発送できるよう準備し、名刺やWebサイトの住所変更もリスト化して移転日当日に一斉に切り替えられるよう準備しておきましょう。

また、不要になった住所での契約は停止手続きを行い、開始日と停止日のタイミングを調整することで重複費用を最小限に抑えやすくなります。

【直前】最終手配・確認フェーズ

移転日が近づいてきたこの時期は、新オフィスの最終確認と、引越しに向けた事前手配を行う重要なフェーズです。

内装工事の完了確認と施主検査

内装工事が終わったら、図面通りに仕上がっているかを確認する「施主検査」を行います。特に電源やLANなど、業務に影響しそうな設備が正常に機能するかどうかは念入りに確認してください。万が一、傷や不具合があった場合は写真に残し、必ず「いつまでに直すか(是正期限)」を業者と合意します。内装工事の状態確認を十分にしないまま鍵を受け取ってしまうと、後から責任の所在でトラブルになる可能性があるため注意が必要です。

引越し当日の搬入計画と作業手順の明確化

引越し当日の指揮系統と作業工程を明確にするため、ビル管理会社と搬入口やエレベーターの使用状況、利用可能なサイズなどの管理規則を事前に確認しておきます。 「通路やエレベーターに荷物が通らない」「段ボールの中身がわからなくなる」といった当日のトラブルを軽減するため、事前の図面チェックや代替ルートの確保、解体可能な家具の選定を行っておきましょう。

また、分解・梱包時は必ず中身をラベル化しておきます。業務に必要なPCやネットワーク機器から優先してセットアップする計画を立てます。

【当日】引越し実行フェーズ

引越し当日から翌営業日にかけての目標は、「重要な業務をストップさせずに再開できる状態にすること」です。新旧オフィスの両方に責任者を配置し、現場で想定外の事態が起きても即座に判断・連絡ができる体制を整えます。必要に応じて予備の機器やプランBを用意しておくことが肝心です。

搬出・搬入の作業工程と安全対策

当日の作業工程として、搬出・搬入ルートをそれぞれ確認し、必要に応じて養生マットを敷くなどの衝撃対策を徹底します。搬入時はデスクやキャビネットなどを指定位置まで移動させ、最後に設備機器のセッティングを行う順序で進めるのが一般的です。人的ミスや荷物の重複を減らすためにも、工程ごとの担当者を決めておきましょう。

セキュリティ移行とインフラ稼働の最終確認

新オフィスの入退室カードを社員に配布し、旧オフィスの権限は回収・無効化します。

搬入後は、インターネット回線や電話が正常に動くかを確認し、迅速に業務を再開させましょう。トラブルが発生した際は、総務とシステム担当者が連携して迅速な復旧にあたります。

【移転後】運用開始・事後対応フェーズのやることリスト

荷物の引っ越しが終わっても、オフィス移転の作業はまだ完了していません。旧オフィスの引き渡しや行政手続きまで終えて、初めて移転完了となります。

旧オフィスの原状回復と引き渡し

旧オフィスの退去にあたっては、契約条件に基づく原状回復工事の手配とスケジュール調整を行います。造作物や内装、配線設備などどこまで撤去しなければならないかを明確にし、壁紙の張り替えや床の補修、配線撤去などの工事手配を進めます。

オフィス引越しと並行して進める場合は、作業のバッティングを避けるためのスケジュール調整が必要です。定期的に進捗を確認し、退去期限に間に合うように管理します。

管理会社やオーナーとの立ち合い検査を実施し、問題がなければ敷金・保証金の精算から明け渡し完了までを進めます。引渡し時のチェックで傷や残置物がないか確認し、完了書面を残すことで追加請求のリスクを下げられます。 

なお、将来的に新オフィスからの再移転を検討する際は、「ちいきぼオフィス」の居抜き退去サポートをご活用ください。内装を引き継ぐ後継テナントを募集することで、原状回復費用の削減が期待できる循環型モデルです。

法定手続きと各種住所変更

移転に伴う行政手続きは多岐にわたります。特に以下の届出は提出期限が厳格に定められているため注意が必要です。

  • 法務局: 本店所在地変更登記【期限:移転日から2週間以内】
  • 税務署・都道府県税事務所: 異動届出書などの提出【期限:税務署は速やかに、地方自治体は10日〜1ヶ月以内】
  • 労働基準監督署・ハローワーク: 労働保険や雇用保険の届出【期限:移転日の翌日から10日以内】
  • 年金事務所: 社会保険の所在地変更届【期限:移転日から5日以内】

手続きに遅れると業務に支障が出る可能性があるため、移転日が確定した時点で必要書類を早めに準備し、必要に応じて専門家に依頼すると安心です。

提出後は受理確認書類を保管し、不備が指摘された場合は速やかに修正対応を行いましょう。銀行口座やクレジットカード、郵便物の転送手続きも忘れずに行ってください。

💡おすすめ記事

会社移転の手続きガイド!各種届出や住所変更のやり方まとめ

会社移転後の各種変更手続きについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご参考にしてください。

スケジュール管理の注意点

移転プロジェクトにおいて、予期せぬトラブルやスケジュールの遅延はつきものです。引越し日を「内装工事完了の翌日」など、ギリギリの日程に設定するのは避けてください。

手直し工事が発生した場合に備えて、必ずスケジュールに予備日(バッファ)を確保しておくことが大切です。決裁者を早めに巻き込んでおくことで、重要な意思決定の遅れを防ぎやすくなります。

まとめ

オフィス移転を成功させる鍵は、「移転日からの逆算」と「時系列でのタスク管理」です。後戻りできない重要なタスクを優先的に押さえ、抜け漏れがないように準備を進めていきましょう。

また、小規模オフィスへの移転や、初めての拠点開設をご検討の際は、ぜひ「ちいきぼオフィス」をご活用ください。物件探しから審査のサポート、そして将来の拡張移転まで、企業の成長に合わせた最適なオフィス移転を総合的にサポートいたします。

まずは移転予定日を仮置きし、全体の工程表を作成するところから準備を始めてみませんか?

ちいきぼオフィスで理想のオフィス‧貸事務所を⾒つけませんか?

ちいきぼオフィスでは、居抜きオフィスや少人数の事業者に最適な小規模オフィスを専門に取り扱っています。あなたの事業に合った物件を効率的に見つけられるよう、豊富な物件情報と、本記事のようなお役立ち情報を多数ご用意しています。また、会員登録により希望条件に沿った物件情報もお届けできますので、是非ご活用ください。

✅ちいきぼオフィスが提供する「移転退去無料サポート」

「こだわりの内装を引き継いでくれる次の入居者が、期日までに見つかるか不安」そんな時はプロにお任せください!後継テナントをお探しし、退去スケジュールの遅れ防止を強力にサポートします。

本記事は、株式会社セーフティーイノベーションが信頼できると判断した情報源をもとに作成しておりますが、その正確性・完全性について保証するものではなく、いかなる責任も負いかねます。また、記載内容は予告なく変更される場合があります。

移転・退去のお役立ち情報

人気のお役立ち情報

すべてのカテゴリー